エンジンオイルが汚れる原因とは

query_builder 2026/08/25
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エンジンオイルは、走行距離が増えるにつれて徐々に黒く汚れていきます。
しかし、色が変わることは必ずしも異常ではありません。
今回は、エンジンオイルが汚れる原因について解説します。
▼エンジンオイルが汚れる原因
■エンジン内部の汚れを取り込むため
エンジンオイルには、エンジン内部で発生した汚れや燃えかすを取り込み、部品をきれいな状態に保つ役割があります。
燃料の燃焼によって発生するカーボンや金属の摩耗粉などを吸着するため、使用するほど色が濃くなっていきます。
汚れを取り込んでいる証拠でもあるため、色だけで交換時期を判断しないことが大切です。
■熱や空気によって酸化が進むため
エンジンオイルは高温環境で使用されるため、熱や空気に触れることで酸化が進むのが特徴です。
酸化すると粘度が変化し、潤滑性能や冷却性能が徐々に低下してしまいます。
短距離走行を繰り返す車や渋滞の多い環境では酸化が進みやすいため、定期的な点検や交換を心がけましょう。
■添加剤の効果が低下するため
エンジンオイルには、酸化防止剤や清浄分散剤など、性能を維持するための添加剤が配合されています。
走行を重ねるにつれて添加剤は少しずつ消耗し、酸化を抑える力や汚れを分散する力が低下していきます。
性能を十分に発揮させるためにも、メーカーが推奨する交換時期を守ることが重要といえるでしょう。
▼まとめ
エンジンオイルが汚れる原因は、エンジン内部の汚れを取り込む働き・高温による酸化・添加剤の性能低下などです。
オイルが黒くなることは自然な変化ですが、長期間交換しないと性能が低下しエンジンへの負担が大きくなる可能性があります。
伊勢市の『山五商事株式会社』では、オイル交換をはじめ車検やコーティングなど幅広いカーサービスに対応しております。
お車のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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