エンジンオイルのセルフチェック方法とは

query_builder 2026/08/21
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エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑・冷却・汚れの除去などを担う重要な存在です。
状態を定期的に確認しておくことで、不具合の早期発見やトラブル防止につながるでしょう。
今回は、エンジンオイルのセルフチェック方法について紹介します。
▼エンジンオイルのセルフチェック方法
■エンジンを停止してボンネットを開ける
車を安全な場所へ停車させ、エンジンを停止します。
走行直後はオイルが高温になっているため、5~10分ほど待ってから作業を始めましょう。
軍手を着用すると手が汚れにくく、安全性も高められます。
■エンジンオイルの汚れを確認する
オイルレベルゲージを一度引き抜き、付着したオイルをきれいな布やペーパーで拭き取ります。
再度ゲージを奥まで差し込み、もう一度引き抜いて色や状態を確認してください。
透明感のある茶色であれば良好な状態で、黒く濁っていたり金属粉のような異物が混ざっていたりする場合は、注意が必要です。
異常が見られた際は、早めに整備工場へ相談すると安心でしょう。
■エンジンオイルの量を確認する
オイル量は、レベルゲージに表示されている「LOW」と「FULL」の範囲内に収まっているかを確認します。
LOW付近やそれ以下であればオイル不足が考えられるため、補充や交換を検討しましょう。
反対に、FULLを大きく超えている場合もエンジンへ負担がかかる可能性があります。
正しい量を維持することが、エンジンを良好な状態で保つポイントです。
▼まとめ
エンジンオイルのセルフチェック方法は、エンジン停止後にボンネットを開け、汚れや量を確認するだけなので、特別な技術がなくても取り組めます。
異常が見つかった場合や判断に迷う際は、無理をせず整備工場へ相談しましょう。
伊勢市の『山五商事株式会社』では、オイル交換・タイヤ交換・車検などさまざまなサービスを展開しております。
車のことでお悩みの際は、ぜひご相談ください。

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