オイルランプが点灯した際の対処法とは

query_builder 2026/09/09
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走行中にオイルランプが点灯すると、慌ててしまう方も少なくありません。
トラブルを最小限に抑えるためには、落ち着いて適切な手順で対処することが大切です。
今回は、オイルランプが点灯した際の対処法について解説します。
▼オイルランプが点灯した際の対処法
■安全な場所へ車を移動する
オイルランプが点灯した場合は、慌てて急ブレーキをかけるのではなく、周囲の交通状況を確認しながら安全な場所へ停車しましょう。
走行を続けるとエンジン内部の潤滑不足が進み、故障につながるおそれがあります。
高速道路では路肩や非常駐車帯を利用し、一般道では交通の妨げにならない場所を選ぶことが重要です。
■オイル量をレベルゲージで確認する
ボンネットを開けてオイルレベルゲージを確認しましょう。
エンジン停止直後はオイルが十分に戻っていないため、数分待ってから点検すると正確な量を確認しやすくなります。
レベルゲージを一度引き抜いてオイルを拭き取り、再び差し込んでから抜き直すことが確認のポイントです。
■オイル不足が確認できたら補充する
オイル量が下限を下回っている場合は、適切な種類のエンジンオイルを補充する必要があります。
一度に入れ過ぎると不具合の原因になるため、少しずつ補充しながら量を確認すると安心です。
補充後もオイルランプが消えない場合や、異音・振動などが発生している場合には、整備工場やロードサービスへ相談しましょう。
▼まとめ
オイルランプが点灯した際は、安全な場所へ停車しオイル量を確認したうえで、必要に応じて補充を行いましょう。
改善しない場合は無理に運転を続けず、早めに専門業者へ相談することが大切です。
伊勢市の『山五商事株式会社』では、オイル交換や車検・コーティングなど幅広く対応しております。
お車の異常や日頃のメンテナンスについて、お気軽にご相談ください。

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