オイル交換をしないとどうなる?

query_builder 2026/09/13
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エンジンオイルは、車が正常に走行するために欠かせない役割を担っています。
車を長く快適に乗り続けるためには、定期的なオイル交換が重要です。
今回は、オイル交換をしないとどうなるかについて解説します。
▼オイル交換をしないとどうなる?
■燃料消費が増えやすくなる
エンジンオイルは、内部の部品同士が滑らかに動くよう潤滑する役割があります。
交換をしないまま使用を続けるとオイルが劣化し、摩擦が大きくなることでエンジンへ余計な負荷がかかるでしょう。
その結果、燃料を多く消費するようになり、燃費の悪化につながります。
■エンジン性能の低下につながる
劣化したエンジンオイルは、本来備えている潤滑性能や冷却性能が十分に発揮できなくなります。
その状態で走行を続けると、加速が鈍くなったり、エンジン音が大きくなったりすることも少なくありません。
また、アイドリングが不安定になるなど、普段とは異なる症状が現れることもあるでしょう。
■エンジン内部の摩耗が進行する
エンジンオイルが劣化すると、部品同士を保護する力が低下し、金属同士が直接触れやすくなります。
その結果、エンジン内部の摩耗が進み、高額な修理が必要になるケースも考えられるでしょう。
さらに摩耗によって発生した金属粉がオイル内へ混ざることで、エンジン内部への負担が大きくなるため、注意が必要です。
▼まとめ
オイル交換を怠ると、燃費の悪化やエンジン性能の低下・内部部品の摩耗など、さまざまなトラブルにつながります。
車を長く安心して使用するためには、定期的なオイル交換を行うことが大切です。
伊勢市の『山五商事株式会社』では、オイル交換や車検・コーティングなど幅広いカーサービスに対応しております。
お車の状態が気になる方は、お気軽に問い合わせください。

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