オイルランプが点灯する原因とは

query_builder 2026/09/05
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オイルランプが点灯すると、不安になる方も少なくありません。
放置すると故障につながるおそれがあるため、点灯した際は早めの対処が大切です。
今回は、オイルランプが点灯する原因について解説します。
▼オイルランプが点灯する原因
■エンジンオイルが不足している
エンジンオイルが減少すると、オイルの圧力が低下してオイルランプが点灯する場合があります。
長期間オイル交換をしていないほか、走行中にオイルが消費されたことも原因の一つです。
オイル量が不足した状態で走行を続けると、潤滑性能が十分に発揮されず、エンジン内部の摩耗が進む可能性があります。
■エンジンオイルが漏れている
オイル漏れが発生すると、エンジン内部に必要な量のオイルを保てなくなり、オイルランプが点灯することがあります。
漏れの原因には、オイルシール・ガスケットの劣化・オイルフィルターの締め付け不足などが挙げられるでしょう。
オイル漏れを放置すると、エンジンの潤滑不足だけでなく、重大な故障を招く可能性も否定できません。
■オイルポンプに不具合が生じている
オイルポンプは、エンジン内部へオイルを循環させる重要な部品です。
この部品が故障すると、十分な油圧を維持できなくなり、オイルランプが点灯する場合があります。
オイルポンプの異常は、部品の摩耗や内部の故障などが原因で発生することが多く、専門的な点検や修理が必要です。
▼まとめ
オイルランプが点灯する原因には、エンジンオイルの不足・オイル漏れ・オイルポンプの故障などが考えられます。
いずれもエンジンに深刻な影響を及ぼす可能性があるため、異常を感じた際には早めに点検を受けることが大切です。
伊勢市の『山五商事株式会社』では、オイルの点検・交換から車検まで、幅広いカーサービスに対応しております。
お車のトラブルやメンテナンスのご相談は、お気軽に問い合わせください。

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